禁煙の記録 必ず成功する禁煙のコツ③【禁煙のお守りにニコレットを買ってみた】

前回のエントリーはコチラ↓

禁煙の記録 必ず成功する禁煙のコツ②【まずは禁煙パイポから】
前回のエントリーはコチラ↓ 「安く禁煙をしよう」と考えた時、まず思いついたのが禁煙パイポだ。 まずは禁煙パイポで禁煙生活スタート! 真っ先に禁煙パイポが思い浮かぶ理由は、昔見たこのCMの影響だろう。 「私はこ

一度は失敗した禁煙だが、リトライしてからはタバコを吸うこともなく、うまくいっている。

ただちょっと心配なのは、僕は今3週間の育児休暇中で基本的には仕事のストレスからは解放されている。だから仕事復帰の後も禁煙を続けられるかが少し心配だ。

 

禁煙中のTwitterでの呟き(呻き)

今日現在で禁煙は10日を超えたけれど、その間結構辛い期間もあった。

その辛さをTwitterへの呟きで振り返ってみたい。

呟きの中にもあるように、何をしてもニコチン中毒の禁断症状というのが収まらなかった。

ニコチンへの渇望はニコチンでしか埋め合わせることができないのだ。

でも、当然そこで吸ってしまったらアウトなので、僕は次の2つの方法でニコチンへの渇望を乗り越えた(というか、どうにかやり過ごした)。

  1. とりあえず寝ることにした
  2. 『タモリ式禁煙法』でとにかく15秒間我慢した

非常にシンプルな克服方法だと思う。

ちなみにタモリ式禁煙法とは、次のようなものだ。

タモリ式禁煙法とは、煙草が吸いたくなったら15秒数えるという方法だ。
はじまりは、『笑っていいとも』2001.3.7のタモリさんと小野武彦さんの会話から

小野さんがニコチンワッペンで禁煙に成功したという話の流れで

小野「(煙草を)止めたいですか?」

タモリ「いや、もう止めました」

小野「あ!偉い。(ニコチンワッペン)無しで?」

タモリ「無しで。知らなかったんです、それ。無かったんじゃないかな?」

小野「それはすごいですよ」

タモリ「1日60本くらい吸ってました」

タモリ「吸って吸ってもう」

小野「ねえ」

タモリ「それでもう。僕がきいたのはタバコを吸いたいって欲望は15秒続かないって聞いたんですよ」

小野「うん」

タモリ「吸いたいと思ったら15数えてたんです」

出典:タモリ式禁煙法

そんなわけで、どうにもニコチンへの欲求が止まらない時にはこの2つのシンプルかつプライスレスな方法でなんとか乗り越えてきた。

あとは、禁煙アプリにも若干助けてもらった。

孤独な禁煙をちょっとだけサポートした『禁煙ウォッチ』

辛い時にTwitterで「#禁煙」と検索して出会ったのが『禁煙ウォッチ』だ。

無料のアプリだけれど、孤独な禁煙生活を陰ながら支えてくれている。

登録は簡単だ。

まずは1日おおよその喫煙本数と吸っているタバコ1箱の値段を入力する。そうすれば登録完了だ。

アプリを開くとリアルタイムで以下の情報を教えてくれる。

  1. 禁煙時間
  2. 禁煙できた本数
  3. 節約できた金額
  4. 延びた寿命

それだけではなく、アプリの通知をONにしておくと、毎日励ましのメッセージが届く。

それに、禁煙生活の状況を簡単に↓な感じでTwitterに投稿することもできる。

励ましのメッセージが嬉しくて、そしてアプリ内のこの数字を0にしたくなくて頑張れた部分もほんのわずかだけれど、あるにはある。

禁煙したことでの変化

まだまだ10日ちょっとなので、それほど大きな変化ではないけれど、若干変化も表れているので、書いておきたいと思う。

白米の匂いを感じるようになった

よく妊娠中は白米の匂いに敏感になり、気分が悪くなるという話も聞くけれど、僕は禁煙して10日ほど経ったところで、白米の匂いを鮮明に感じるようになった。

「禁煙するとご飯が美味しくなる」という話も聞くけれど、もしかしたらその一種なのかもしれない。

歯がツルツルになった

舌で歯に触れた時、以前よりも少しだけツルツルしているように感じるようになった。

もしかしたら気のせいかもしれない。

寝起きの胸の苦しさがなくなった

今までは朝起きると胸の苦しさを感じることがあったけれど、それが一切なくなった。そういえば朝起きた時といえば、起きてすぐタバコを吸いたいという気持ちが薄くなってきたようにも思う。

臭くなくなった

自分の髪の毛や指、服等全てからタバコの臭いが消えた。

子供から「お父さんタバコ臭い」と言われることもなくなった♪

禁煙のお守りにニコレットを買ってみた

というわけで、僕の禁煙生活はこれまでのところ予想以上にうまくいっている。

できれば、このまま禁煙ではなく、卒煙したい。

タバコを吸えないのはかなり辛いけれど、タバコをやめているからこそのメリットも感じ始めているからだ。

この禁煙を継続させるために、事前にリスクは潰しておこうと思い、ニコレットを買ってみた。

ニコレットとは何か。

webサイトにはこんなふうに書かれている。

日本で初めての禁煙補助剤

ニコチン置換療法は、スウェーデン海軍の潜水艦乗組員が、航海中の禁煙による離脱症状に大変苦しんでいたことがきっかけとなり、1967年にオベ・フェルノ博士により最初に考案されました。
その後、スウェーデンのファルマシア社(現マクニール社)により、最初のニコチン製剤としてガムタイプの禁煙補助剤「ニコレット®」が開発され、1978年にスイスで最初に発売。
日本では、1994年に日本初の医療用禁煙補助剤としてガムタイプのニコレット®が上市され、2001年にはOTC(一般用)医薬品として発売が開始されました。

出典:ニコレット

要は「ニコチン欲しい!」という気持ちをタバコではなく、ガムで抑えられるものだ。

今まで何度か禁煙はしたことはあったけれど、いずれもニコチンへの衝動を抑えきれずに失敗してきた。

ニコチンがどうしても欲しくなって仕方がない時、僕はタバコを買うしかなかった。ニコレットは医薬品なので、どこにでも売っているというわけではないからだ。

でも、今回はニコレットを事前に購入しておくことで、「どうしてもニコチンが摂取したくてたまらなくなった」時へのリスクヘッジをしておきたいと思う。

タバコはやめられたけど、ニコチン中毒は治っておらず、ニコレットへの依存は残っているということにはしたくないからだ。

だからニコレットはあくまでもお守りだ。

コメント